なぜ探偵小説は哲学させるのか? <ミステリー>という名の思想2012-01-15 21:00

新宿に行ったついでに、紀伊國屋書店のフェアをのぞいてみました。2月半ばまでのはずだけど、出遅れたのか、日曜の午後だったからか、ものによっては在庫僅少な感じ...。

置いてある中で、読みたい本はだいたい買っているので、そのまま帰ろうと思ったのですが、オルツィの『隅の老人の事件簿』が1冊だけあって、深町訳はたぶん読んだことがないので購入。ついでに、なぜか娘が『黒死館殺人事件』の漫画(そんなのがあったんだ)を購入。小学生向けの探偵小説に、黒死館やウロボロスの書名が出てきて、読みたいけどむずかしくて...という状態だったそうです。

なぜ探偵小説は哲学させるのか? <ミステリー>という名の思想

Firefoxで新規ウィンドウをタブで開く設定2011-08-02 11:39

メモ: 仕事で、ボタンをクリックすると勝手なサイズのウィンドウを開いてくれるサービスを使うことになったので、Javascriptで開くウィンドウもタブにするように設定を変更しました。

  • browser.link.open_newwindow = 3
  • browser.link.open_newwindow.restriction = 0

蔵書管理システム2010-10-27 09:08

ここ最近、いくつかの蔵書管理サービスを並行して使っています。全部Webサービスで、PCでもiPhoneでも使えますが、それぞれ使いやすい点と使いにくい点があって、どれかひとつに絞れないのが困ったところ。

更新2010-08-20 12:19

ウェブサイトをまったく更新していないと指摘を受けました。もともとのウェブサイトの日記は止まっていて、そのあとはブログで...と思ったけど、こちらも半年以上更新してませんでしたね。

えっと、最近は、Facebookあたりが更新されているかも。

螺鈿迷宮と氷姫2010-01-08 16:08

早稲田通りと夏目坂の交差点にある成文堂書店にふらっと立ち寄ったところ、海堂尊の『イノセント・ゲリラの祝祭』の文庫が平積みになっていました。ハードカバーで読んだので通り過ぎようとしたところ、帯に「幻の短編」の文字が...。

もしや本編中でさらっと触れられていた殺人事件かと思って手に取ると、やはり『東京都二十三区内外殺人事件』が加わっているとのこと。2008年版の「このミス」用に書かれた短編だし、こういう形で文庫に収録されちゃったら、短編集になるかどうか...。というわけで、サクリャクにはまって、文庫版も買ってしまいました。

ついでに未読だった『ジーン・ワルツ』も買って店を出ようとすると、入口に並んでいるお勧め文庫の棚に海堂尊の『螺鈿迷宮』とレックバリの『氷姫』が仲よく並んでました。海堂尊のミステリの隣に氷姫を並べるとは、店員さん、わかってやってるのかな。

螺鈿迷宮と氷姫